笑道入門サル治療:飛んでけ

「ぁあぁあぅぁあっイ…イタイ…」
「痛いん?」
「ん、痛いね」
今に始まったことではないが、夜の夜中が一番痛む。
思ったんだけども、私は運動をしちゃいけないわけじゃないから、昼間にものすんごい運動をしたらどうだろうか。
事務の仕事5時間では、運動ゆぅてもよぉやって20キロの荷物を持って倉庫に置きに行く×3くらいのもん。
あとは事務所内で座ったり立ったり「なんか私が出来る仕事ないっスかね?」て言ったりしてるだけ。
日中の運動量がかように少ないので、くったくたになって夜中に起きていらんない状況を作ったらどうだろうか。
平日の仕事はおおかた12時からなので、午前中にジムに行ってから午後に事務をすることにしたらどうだろうか。ジム漬けの毎日。


「痛いの痛いの飛んでけ~…」
私が痛いと言うと横でヒー坊が上の空でそう言う。
ちっとも心がこもっていない、飛んでけ。

「どこに?」
「どこに、って?」
「アンタ、私の痛いのをどこに飛ばすつもりで言ってるわけ?着地点を言わないと痛いのは飛んでいかないのよ。ただ漠然と痛いのが飛ぶと思ったら大間違いやからな」
「痛いの痛いの、明後日の方向へ飛んでけ~」
「いたっ…戻って来た。痛いの戻って来たよ?そんなんな?飛んで行ったもん必ず戻ってきよんねんで?そこいらに飛ばしたら戻るんもすぐやないか」
「痛いの痛いの、ブラックホールに飛んでけ~」
「よし。二度と戻ってけーへんな、そんでいいわ」


痛~~~~~~~~いっ!
ブラックホールからの復活。
私の痛いの無敵ング!







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by yoyo4697ru980gw | 2015-02-25 10:53 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA