かぶる男ジョージロイヤル高橋

女が離婚を決めた場合、考え直すことは殆どない。
考え直す余地があるうちは、女は離婚を決めないからである。
だから残念だけど高橋ジョージにとって『あとはどれだけ男を上げられるか』しか、三船美佳に対して出来る愛情表現はないと思う。

離婚を決めたけれども踏み止まる女がいるとしたら、私は三船美佳以外にいないと予想しているがそれには条件があって、三船美佳が直接高橋ジョージに会う必要があると思う。ところが今の三船美佳にはもう直接会う意思はないみたいだし、だったら三船美佳の望みを全て聞き入れる包容力で、未来の彼女にプロポーズしといたらどうだろうか。
10歳の娘が思春期になりやがて親離れをした時くらいに、ふと家族というものを懐かしむ瞬間がやってきて、その時に三船美佳が復縁を考えないとも限らないではないか。

悪者になってもどう言われようとも、それが三船美佳の望むことなら喜んで悪者になり口を閉ざしなはれ、高橋ジョージ。世間は夫婦間のことは何も知らないから、出た記事やネットニュースの内容の通りだと思うだろう。しかし、三船美佳は真実を知っている。誰よりも知って欲しい相手が高橋ジョージの包容力を知るところとなるわけである、十分じゃないか。この包容力が本当の愛情に裏付けされたものだと三船美佳がわかるのは、高橋ジョージ以外の男とその目で見比べたおした40歳になるくらいの頃だと思うから、それまで高橋ジョージよ、包容力だよ包容力。16年前に使わなかった包容力を今こそ使いなはれ。

14歳の三船美佳と出会い15歳の三船美佳に「結婚する気がしない?」と言い、16歳になって結婚するなんて何考えてんだ高橋ジョージ!と当時思った人は少なくないに違いない。分別のある40歳のすることではないと、私も思った。当時23歳であった私でさえ思ったのだ。たとえ運命的な愛がそこにあったとしても、40の離婚歴のある男が15歳の恋に恋するような年齢の少女に向かって「結婚する気がしない?」とたきつけるとは何事か。三船美佳からの猛アタックがあったとしても、君くらいの年齢の時には年上の男が魅力的に見えるもので、君は年相応の恋愛をしなきゃいけない、十代の感覚で同じ年頃の男の子たちとデートもし恋愛もし失恋もして成人した時に、それでもまだ俺のことを変わらずに好きでいてくれるなら、その時に結婚しても遅くはないんだから。と諭すのが40の役割というものだ。愛しているのならなおさらそう言わねばならない。
それを16になるのを待っていたかのように結婚しやがって、と、私の中での高橋ジョージは一発で男を下げた。それまでも別に男としての魅力が高かったわけでもないが、とにかく男を下げに下げた。16年間ずっと下げっぱなしである。

それが一転、別々の会見で高橋ジョージは私の中で底辺にまで下げ切った男っぷりを、16年ぶりに上げに上げた一気に上げた。あまりの振れ幅に私自身が困惑するほど。どうしてくれるんだ、高橋ジョージ。

高橋ジョージの言い分だけを鵜呑みにするわけではないけれど、高橋ジョージの語った事が本当ならばという前提はいるものの、私は三船美佳の会見より高橋ジョージの会見のほうが、好印象だった。本心を言っているという感じがしたし、ウソは言ってないと思うけどな。
高橋ジョージは二人きりで会いたくないなら第三者を同席させていいから話し合いたいと言ってたけど、このひと納得出来さえすれば100%三船美佳の要求をのむと思う。
もともとこうゆう男だったのかなぁ…実はイイ男だったんだなぁ…16年前には私が若くて高橋ジョージの男っぷりの良さに気が付かなかったのかなぁ…。

三船美佳は具体的な事は何も語らず、当たり障りのない対応をしてただただ笑顔。いつでも笑顔なのが彼女の特徴なんだろうけれど、私はその笑顔に本当に笑っている感じを受けない。明るくて気さくなんだとは思う。だけど三船美佳から受ける印象は、16歳での衝撃の結婚会見の時からずっと変わらずに「このコは本心を見せないんだなぁ」というもの。いつだって『明るくて気さくな三船美佳』であろうとする努力を24時間してると言ったらいいだろうか…キャラとかそうゆうのではなくて、そうでなきゃいけないんだって自分で思い込んでるような。
必要以上に大人ぶっていなければならない環境に自分を置くような生活をしてきたのかもしれない。結婚してからではなく、その前からね。
どんな場面でも常に『若くて浮く状況』を笑顔で乗り切ってきたのかもしんないなぁ。誰だって表面上の笑顔でやり過ごす付き合いってものをいくつか経験するけど、三船美佳は常にそうなのか?と思える。このひとの本心は一体どこにあるんだろう、と思えるのだ。それともあれかなインタナショナルスクール育ちだとああいう笑顔になるのだろうか。

高橋ジョージは会見で本心未練タラタラだった。
離婚原因の決め手らしき外出禁止令なるものに対し、そんなお触れなんて出していないと否定しつつ、エピソードを出してきた高橋ジョージ。
まとめるとこう。

三船美佳がママ友とカラオケに行く。
オールナイトで。
だったら迎えは俺が行くと言った。
それを(三船美佳が)束縛と感じた可能性はある。

ひとつ、本当に束縛している夫はカラオケに行かせない。
ひとつ、オールナイトでカラオケに行くってどんなママ友やねん。
ひとつ、迎えは俺が行くってオールナイトを許可したんかい。
まとめ、束縛と自由の意味合いが一般の感覚とズレてるな。

育児や家事、そのうえ代わりがキかず時間的にも不規則であろう芸能の仕事まで。そりゃ息抜きも必要だしママ友同士での愚痴の言い合いで発散もしたかろう。しかし普通の主婦感覚、ママ友感覚なら、それはランチである。子供を幼稚園に預けている間にママ同士で少し贅沢なランチを食べて『さて時間ね子供をお迎えに行きましょう』という感覚。子供が小学校に行っている間にお茶しておしゃべり『あらヤだこんな時間、夕食の買い物に行かなきゃ』という感覚。オールナイトのカラオケって何だ。いろいろとおかしい。おかしいが、それが芸能人夫婦の感覚なのだと思おう、この件に関しては。

16の少女と結婚して世間知らずのまま家庭優先に順応させた責任を高橋ジョージはちゃんと取っていたんだなぁと思ったのは、歳の差があるからどこか親子のような感じで年上の自分が育てている意識があった、それが16や17では通用したんだろうけど、大人になればそうはいかなくなり「いつまでも子供じゃないんだから」と思うようになったのだろう、というようなことを言ったから。三船美佳の心の変化にちゃんと目を向けていたということである。

それをどの段階で高橋ジョージが気付いたのかはわからないが、遅かった結果が今なのだろう。ソコだと思う、高橋ジョージの非は。三船美佳の心の変化に気付くのが遅かった。そして三船美佳はひとりで歩いてみたい、と願っているようだ。その気持ちを察するのまで遅れるな、高橋ジョージ。高橋ジョージが人格を否定するようなことを言ったとは思えないけど、こうなったらそれもかぶりなはれ。なんの励みにもならんでしょうが、私は高橋ジョージが暴言を吐いたとは思ってないから。

しっかし高橋ジョージの男っぷりの良さに16歳で気付けた三船美佳ってすすんでる。私16年も誤解しててその良さに39歳でやっと気付いた。てことは今の三船美佳もすすんでんのかな?やっぱダメなの?高橋ジョージ?何が??そっか…それに気付くのに16年かかるんだ…じゃぁ16年前に男を底辺まで下げたままでよかったじゃんかよ~今さら上げないでよ~16年後にまた下げるわけでしょ~?やめてよ私55歳だよ…そんなトシになってまで高橋ジョージのダメさを知りたくなんかないよ~。あ、でも復縁してたら問題ないんだ…よし!頼むぞ、高橋ジョージ。
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by yoyo4697ru980gw | 2015-01-20 23:49 | +難℃ set key+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA