幻の3番

今日の『Hook Book Row』は、どんぐりエピソード。
なんせ15分しかない幼児番組なので、展開が早いから大人がついていくのは大変である。
幼児とはよくハナシがあっちゃこっちゃに飛ぶものだ。何の前触れもなく突然ハナシが切り替わるのが幼児の幼児たる特徴とも言えるが、そんな雰囲気が『Hook Book Row』で活かされているので、大人が真剣に観ていると15分でも朝っぱらからだと39歳はそこそこ疲れる。幼児の有り余るエネルギーにバンサーイ。

どんぐりエピソードだったので、歌う曲は「どんぐりころころ」
歌い終わって傑作クンが言う。
やっぱりお山が恋しいと泣いてドジョウを困らせたどんぐりはその後どうなったのだろうと。

カラスがくわえてお山に帰るとか、かわいい恋人が出来てお山に帰りたい寂しさがなくなるとか、池のほとりでどんぐりは大木になるとか、オカンが迎えに来てちゃんと帰るとか、いろいろなその後の物語が、それぞれのひとたちの中で作られては広がる。

いろんな続きの物語を聞き終えて、ヒー坊がポツリと言う。

「ちゃうやんな?3番あるやん」
「3番あるん?」
「あるで?仲良しこりすがとんでくんねん」
「りす?!頬にためる?!」
♪あとからどんぐり食べようと~ とりあえずほお袋にためました~♪
「葉っぱにくるんで山に連れて行くねん」

ええヤツやないか、こりす。
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by yoyo4697ru980gw | 2014-11-06 14:12 | +in the sky?+ | Comments(0)  

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