どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

福袋

朝の8:30になったら何をしていても私は朝ごはんの準備をすると決めている。
それは『Hook Book Row』という15分間の幼児番組を視聴するためである。
なんせ15分しかないので何も見逃したくないのだが、油断していると何かを見落としてしまう。
老舗の本屋『日々はんせい堂』で起こる日常のあれやこれやの出来事に絡めた歌を口ずさみ、言葉遊びが主体となっているショートコーナーがある。15分間しかないのに『Hook Book Row』という様々なパターンのジングルまで入れ込んでくるのでもう忙しくって仕方がない。

今日なんて『日々はんせい堂』で働く平積傑作クンが雑誌のページに昔好きだった女のひとの写真を挟んでいてそれを見つけられるというハプニングが起こったが、その写真を見落とした。

「アンタ、平積傑作が隠し持ってた女の写真見た?どんな人やった?」
「ボクも見てなかった」

この後のワンチャンス、本に挟んだ写真の端っこが見えるという演出で見た女のひとの写真とはもちろん本当の写真ではなく、幼稚園のおたよりに添えられているイラストカット集のようなタッチの『おんなのひと』だった。
…ま、そうだよな。幼児番組なんだから。

「写真の女のひと、なんか髪の毛がまるまってたな?」
「三つ編みやろ?おさげ髪ってことやんか」

大学時代の軽音部の先輩で、傑作クンが一方的に片想いをしていた女のひとなんだけど、大学生でおさげ髪をしているほど傑作クンの年齢に時代を感じ取れないのだが…調べてみたら傑作クンこと谷本賢一郎氏は40歳。しかも兵庫県出身で、しかもしかもブログがエキサイト!こりゃ応援しないと!傑作クンがんばれ!あ・頑張ってください(私のほうが年下でした)
1つ年下だけども私、まぁほぼほぼ同世代ってコトでいいのではないでしょうか。

私たちの世代ではもうおさげ髪は中学で終わっていたと思う。高校で編み込みでおさげにしてないこともなかったカンジはあるが、なんせその時分というのはもぅバブル絶頂期。日本全体の浮かれっぷりは尋常じゃなく、それは女性の服装や髪形に如実に表れていた。ワンレンボディコンというのが流行るほどだったので、地味なおさげ髪が日の目を見ることはなかったんである。そして大学に入学する頃にはバブルがアッサリとはじけ飛んだ。今日にまで至る長い長い就職氷河期をあの頃の女の子たちはおさげ髪で乗り越えたのだろうか。ティファニーのオープンハートを質に入れ、エルメスのバーキンやヴィトンのモノグラム各種を売ってバブル崩壊後の生活スタイルを整理してゆく女の子たちの順応性の素晴らしさよ。

そんな環境下で傑作クンの憧れの君は、おさげ髪。
『古き良き日本』てのがベースなんだね『Hook Book Row』

しかーし!
今日の最後に歌ってた曲の『ぱ~っとパーティー!』なんだけどもね、歌詞でこんなんあったわけ。

スマホもPCもオフにして

ガラケーは?
古き良きガラケーは?
私のガラケーは現役なんだけどな☆
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by yoyo4697ru980gw | 2014-10-31 23:12 | +in the sky?+ | Comments(0)
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第9回エッセイ・ブログ大賞
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