再就職だョ!原因集合~♪

ずっと女の職場にばかり就いていたので、ここらで男社会を垣間見たいと思っているが、むーがどうも男の職場に行くことをすすめない。

「オマエ3mて知ってる?一緒に観たっけテレビ?」
「何が?」
「知らんの?人との距離よ、3m。それ以上近づいたら好きになるねんて~~」

きいて驚け男の職場をすすめない理由が、私の不倫だ。
私は結婚する前もした後も宣言している通り、何があっても不倫だけはしない。なぜなら、それが夫婦間の信頼関係を修復不可能なまでに崩す行為であることを知っているからである。
高価な化粧品を売りつけられ (→詳細)たり、クオリティの薄いポエムを売りつけられ (→詳細) たり、噴飯価格の下着を売りつけられ (→詳細) たりして、魔がさして買ってしまい借金をこさえる事態は招くかもしれないが、私が不倫をすることは断じて無い。

「あんなぁ…もぅなぁ…誰かを好きになるとかなぁ…そうゆうトシちゃうねん。それに今まで3m以内に近づいた人なんてアホほどおったけど、誰のことも好きになってないし」
「オマエになくても、向こうが!」
「そうかー…中年でも恋愛するひとはするかー…じゃぁ会社にいる男全員が既婚者で定年間近のおっちゃん、ちゅうトコにするわ」
でもワタシ、おっちゃんにこそモテるんやでー。

19歳で結婚したのでむーの中で私は19歳の世間知らずなんである。
たしかに家庭に入りのんびりと守られて20年を過ごしていれば、たまに働いたとて社会の荒波に揉まれたとまでは言えないことだろう。
しかし私も39歳で、たくさんの人とそれなりに関わって生きてきた。
当然だが自分の好む人だけではなくやりにくい人物とも接して仕事をしてきた次第である。
働く中では辛いことも納得のいかないこともあり、ストレスも勿論あった。
しかし私のストレスは、難病発症の原因になりこそすれ、不倫をしようと思う動機にはならない。

矢口っちゃんが軽率だったために『妻が不倫する』というイメージがどんな妻にもついたらしいむーは、矢口っちゃんの動向に大変ご注目であるようだ。
「矢口出てんで~」
とわざわざ、ミヤネ屋に矢口っちゃんが出ているのを観るよう促したくらいである。私はとくに矢口真里というひとの動向に注目はしていなかったが、むーが見て欲しいみたいなので観てみた。
その結果わかったことは「夫以外の人を好きになったのに離婚せずにいた」ということだ。

矢口真里と私の考え方は最終判断が違う。
心変わりがすることもあろう、それを責めることは誰にも出来ない。結婚をしてからの生活で好きだったひとのアラも目につくようになる。愛想を尽かすような場面なんていくらでもあるし、夫婦喧嘩もすることだろう。結婚生活とは忍耐の連続でもあるのだ、別々の暮らしをしていた他人が一つ屋根の下で暮らすということは互いに許し合うことが肝心である。
結婚生活に疲れきったまさにその時に優しくされたら魅かれることもあるだろう。だったら何も事が起こっていない時に、正直に夫に話して離婚し、それぞれの人生の再スタートを切るべきで、それが夫に対する礼儀だと思う。不倫現場を目撃されてバレたから別れましょう、というのは順序が間違っているんじゃないか矢口っちゃん。私が同じ状況であれば、夫に正直に話したい。心変わりは致し方ないのだ。好きになる気持ちは本人にも止められやしない。しかし、ちゃんとした大人なら理性というもがあるし、最低限の『ひととしての在り方』だけは間違ってはならんと思わんか。卑怯な選択をしないというのがひととしての基本だとは思わんか。

結婚していて夫がいる以上、私は不倫をしない。
なのに、私とはまったく関係ない矢口っちゃんが、私の宣言の信憑性をなぜか欠いているようだ。
ミヤネはんは関係者等々には迷惑をかけたかもしれないけど、世間様には何も迷惑をかけてない、と言っていた。
おは朝のミヤネはんやったのにフリーにならはってちょっと痩せたんちゃいますの、ミヤネはん。体重しぼりはったん?贅肉とかいろんなモン落としはってんやね。

間接的にこんなカタチで世間の中に居るひとりは御免被っております。
矢口っちゃんが世間に対して真摯に向き合い信頼回復をしてくれないと、就職活動にすら疑惑の目を向けられるキビシイ状況に置かれてるんですよ。

ひとつよろしく頼みますよ、私ホンマは何にも関係ないねけど。
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by yoyo4697ru980gw | 2014-10-28 16:19 | +難℃ set key+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA