ロマンチック

先ほどロマンチック広場にお立ち寄りのお客様、お伝えしたい事がございます。今一度ロマンチック広場までお越しくださいませ。

「なぬ?ロマンチック広場だと?」
何度となく足を運んでいるショッピングモールで『何回ゆぅねんロマンチック広場』と突っ込むほど連呼されていたロマンチック広場を、私は知らない。そんな広場があるとは知らずに、まさかロマンチック広場のベンチでジュースを飲んだりした事があったろうか。しかし、私にロマンチック広場に居るという自覚がないので、これはロマンチック広場に居たというカウントには出来ないと思う。だから何回ゆぅねん、ロマンチック広場。

どうも私の足はロマンチックに向くようである。
以前にも私はロマンティック街道というロマンチックな街道を通ったことがあった。その時にロマンティック街道のロマンチックさをつかめたかと言ったら、いささが怪しいが、今回はロマンチック広場についてなので、ロマンティック街道の詳細は右記にお飛びいただきたい。→http://jimeichiha.exblog.jp/7698306/

さて、私の出くわす『ロマンチック』だが、そもそも『ロマンチック』とはどういうカンジなのだろうか。コトバンクにはこうある。
現実を離れ、情緒的で甘美なさま。また、そのような事柄を好むさま。空想的。「―な夢にひたる」
つまり、現実的ではない様子である。使用例『ロマンチックな夢にひたる』とあるくらい、ロマンチックはつかみどころのない空想、それは思い描く夢。そんな広場があったら『突然』すぎやしないだろうか。情緒的で甘美な広場はそこだけ空間がおかしかァなかろうか。それなのに十数年も気付かないなんてことがあるだろうか。

私は持病サルコイドーシスの鎮痛に失敗して、医療用麻薬中毒になっていた。
その麻薬断ちのために麻薬を断ち切れるような麻薬の服用というのを3ヶ月に渡りやっていて、最終的には『自分で麻薬を服用しないと決める』という事をやらねばならなかった。麻薬の服用をやめて一週間たつと自分の生活に現実味を感じられるようになった。めまいや吐き気のない日常と便秘のない身体がこんなにも私に現実味をくれるとは思わなかった。それまでの私は、現実を離れていたに違いない。
要するにトリップしちゃってる状態とは、勝手にロマンチックなのだ。
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by yoyo4697ru980gw | 2014-08-23 12:03 | +in the sky?+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA