佐藤健よ、中性を保て。

佐藤健が、兵役を終えたように見える。

『男前を自覚している男』を観察するのがクセになっている私が同時期に注目した自覚ある男前、向井理と佐藤健。共通点は氏名のリズムね。「ムカイ・オサム」に「サトウ・タケル」だ。ウツイ・ケンも同じリズム。そして宇津井健も男前。

佐藤健は華奢だった。
それがある日CMでたまたま見たらマッチョなカンジになっていた。
う~んこの感覚、何かに似てる、と思ったね。
それは、韓国の若い俳優の兵役ビフォー・アフターだね。
ボウズにこそなってないけど「徴兵されたんかい」つーカンジの鍛えよう。

『センの細さが女性的であることが魅力の俳優』というジャンルがある。
そのひとたちが別にマッチョだったらいけないってワケではないんだけど、イメージに違和感があるとは思わんか。
俳優だからね、役柄とかも関係あったんだろうけど、佐藤健は間違いなく華奢だった、イメージね。本当の体格がどうかじゃなくて、華奢なラインなのだ。
ナヨっとしている女性性ではなくて、男なのに女性的な色気をチラっと感じさせることが出来るのが佐藤健なんである。これはもう、本人のセンス。ナルシストが混入してる所作がそうなっているっていうセンス。
男前の自覚がある男前なんだけども、佐藤健は残念ながら女顔なのだ。
女としてもちゃんとキレイな美人顔をしているのが、佐藤健なんである。

その中性さを保つのが佐藤健の使命。
女性誌に佐藤健のゴシップを載せると売り上げが延びるらしいが、佐藤健の恋愛の行方に興味を持っているのが読者だと思ったら大間違いである。
佐藤健の中性さの再確認に記事を読んでいる女が確実にいるはずだ。
「付き合ってる感のない佐藤健」をチェックして「ないな」と思う。
佐藤健はそれでイイ。
中性さを保ってこその佐藤健。
女装をさせずとも女性的なセンの細さを匂わせることが出来る男、佐藤健。
カラダが分厚いということを、脱いで見せてはいけないぞ。
クチの端をキュっと結び、アゴを引け。
佐藤健という男が、女たちに無意識に中性さという魅力を植えつけることの出来るポーズは、ソレしかない。
女性的なセンを持つ、女装をしない男であることで魅せてゆけ。
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by yoyo4697ru980gw | 2014-06-30 17:01 | +難℃ set key+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA