【お知らせ2】自宅から愛を込めて。

先日のいきなりの記事削除。
十分な説明の時間も与えられないまま、病院側から退院前に立ち会いのもとの削除を半ば強制的に求められたので、その理由などなど、詳しく書く時間が持てませんでした。
ニッポンの表現の自由とはこんなに制限されたものなのか、と思いましたし、誰ひとり患者たちがドーノコーノゆぅてないのに、病院側だけがドーノコーノゆぅている事実にポカンとなりました。

例えば、こんな患者さんがいます。
嫁いだ娘さんが離れて暮らしていて、父親の病状を気にしておられる。
ここのブログでそのお父さんの記事が、画像があって、それをご覧になって、元気な姿が見られて安心している、ということ。
そんな活用法として、表現の自由があるのではないのか。

こんなこんな小さな小さな個人のブログが、何かの検索の折にヒットするなんて本当に可能性としては低い低い低いものなのよ、私は有名人でも何でもない単なる一般人なわけでね。名前も知られていない、誰も探さない、しんみりとしたこのブログは、探そうとしたって見つからないのに。
誰かがURLを漏らして、それで見られるという状況。
このURLを私からでなく、誰からもらったら、見られるというのでしょうか。
私しか、知らないのに。

とにかくこの入院ではダメダメダメダメ、と言われることが多かった。
食事制限があるわけでないのに『アイスを食べちゃダメ』とまで言われた時には、それはおかしい、お腹を壊した子供ぢゃあるまいし、とアイスを食べた全員が言ってたくらい。そのくらい病院は『ダメ』と言う。そして、そやって『ダメ』と否定される事が、患者からいかに前向きな気持ちを殺いでいくかということを味わった。頑張っていこうという気持ちを持たない患者に闘病しろとは酷なハナシではないか。後ろ向きな気持ちで闘病することのないよう、患者に希望を持たせて欲しい。楽しみを持たせて欲しい。

そんな中で、いつも前向きで明るく、そして笑っていられた、患者の皆さん。
あなたがたと同じ時間を共有出来たことを、ありがたく、そして嬉しい気持ちで振り返っています。
一緒に過ごした時間の記録が、何もなくなってしまったけれども、この気持ちはなにものにも変え難い、大切な大切な私の、記憶です。

これから先も、とうぶんは闘病するわけですが、くじけそうになった時、ちょっと辛くなった時、入院中のあんなことやこんなことを思い出して踏ん張れる、そんな力をいただきました。

皆さん、ココ見てますか。

皆さんのことが、大好きです。

お大事に。

またいつか会えるかなぁ~と、思いながら。

BYまぅ
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2014-05-30 17:02 | +ミルニング+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA