ザッキー

ザッキーの皆様こんにちは。
2月~4月の間に意識的に食べるパンを第一パンでも神戸屋でもイケダパンでもなくヤマザキにシフトしているザッキーの皆さんこんにちは。
ヤマザキ春のパン祭りですね

別に白いお皿がそれほど欲しいわけでもないんだけど集めてしまう0.5点。
0.5点って計算しにくいねんけど食べるパンのおおかたが0.5点。
25点で皿ひとつだからすんげぇ時間かかんの。
こないだまで20点で皿ひとつだったのに。

私はヤマザキのパンの中に食べたいパンがあんまりないから、精神的に無理してヤマザキを選んでいる。
だから食がすすまない感アリアリで食べることになる。
そうするとむーが「そんなに皿が欲しいなら金払って白い皿を買って自分が食べたいパンを食べろよ」と言う。

そ~~~~~ぢゃナイんだよね男は理解しんだろうがそーーーーーじゃナイんだよ。
正直買うくらいならもっとイイ皿にするの白くなくてもイイし。
ちゅーか欲しくないんだよね皿、全然。気持ち的にはね。

いかにも粗品っていう質のただ白いだけの誰が見ても『ヤマザキの皿』という皿が25点も集めないともらえないという「やっと」感。

に、反比例する皿の欲しくなさ。

なのに、あんま食べたくない気持ちで意識的にヤマザキのパンにし手にする皿への付加価値。

の、割にもらってもさほど湧いて来ない嬉しい気持ち。

な、くせして使うとけっこう便利な容量だったりする意外感。

これがヤマザキのパン祭りの魅力なんだよ、だから「白い皿を買う」ということで解決する現象ではないから、世のダンナの皆さん、春と秋のヤマザキのパン祭りの間に嫁がザッキー病に罹ったら、どうぞほっといてください。

私はこの病のために、作業服を来てコンビニの前で立ってパンを食べている兄ちゃんなんかに、声を掛けたくなったりすんの。
「そのシール、要ります?」ゆぅて。
5分くらいで昼食が終わってしまう建設現場っぽい格好の兄ちゃん。
絶対いらないと思うの、0.5点。
だったら私にちょーだいよ、て言いたいんだけど勇気が出せない。
だって近所だから。
世間体があるじゃない、私には家族ってモンがあるしさ。

歩いてコンビニまで来ている風の兄ちゃん。
現場は近くのはずだ。
わたしがヤマザキ0.5点欲しさに声を掛けたら、現場仲間の中で「あのコンビニの前でパン食べとったらや~」とか噂される。
ほんで「ヤマザキばばぁ」とかいうアダ名を付けられてさ、要注意人物扱いだよ。「ほらほら来た来た、ヤマザキばばぁ!」と罵られ、それを息子の同級生とかがたまたまコンビニ前で目撃。…いかん…声を掛けてはならぬ絶対に。

この時期そんなジレンマと戦っているんだ!と訴えたらひー坊が、こっちは受け身に徹し、向こうから声を掛けてきてくれて0.5点をゲットする方法として、『アナウンス風』戦略を提案してきた。
パターンは二つ。

エスカレーターのアナウンスイオン編、子供への警告風でさりげなく。

「よそ見をしているそこのボク?あぶないですよ。エスカレーターから降りる時は、ポーンとまたいでくださいね」

ヤマザキパンを食べてるそこのボク?シール付いてますよ。とくに必要がない場合は、ポーンと気前よく下さいね。

ちりがみ交換風で不要物回収高価買取ちっくに。

「まいどお騒がせしております。ちりがみ、ちりがみ交換車でございます。ご不要になりました古新聞・古雑誌・ボロ切れなどございましたら、当方、高く、あ、高く、買取ります」

突然でビックリさせております。ヤマザキ・ヤマザキシール集めでございます。ご不要になりましたヤマザキ春のパン祭り応募シールがございましたら、当方、集め、あ、25点集めてございます。

捨てないで、ください、私に。

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by yoyo4697ru980gw | 2014-04-07 00:45 | +mender!+ | Comments(0)  

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