どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

過激な歌劇 タカラヅカ

「今さァ飲んでる薬の副作用が眠気強くてさァ…もし開演中に眠ってたら起こしてくれる?」
「さすがに本気でエルボー喰らわすわっ!マジでこうゆうの初めてなん?コンサートとかライブとかは?」
「ないない。芸能関係のこうゆうのに気持ちが向かないから」
「安心して。歌劇で眠れるようなタイミングは、ない」
「あ・そなの?これさ~席まで案内してもらえんの?」
「席は自分で探すのよー」
「あ・そなの?こんなにたくさん席あんのにわかるかなぁ…」
「大丈夫やですぐ見つかるでイスに書いてあるから」
「番号で探すの?覚えてないよ?」
「チケットに書いてるやろっ!てか、8列目のめっちゃイイ席やでって教えたやんかっ!まぅちゃんが抽選で引いてきた席やでっ!」
「あ・そなの?だって8列目とか言われてもピンときてないもん初めてやのに」
「ちょっと~~~~~」

まっちゃんが万代貸切公演の宝塚歌劇のペアチケットを友人にもらって、その日にたまたま出会った私に「まぅちゃん一緒に行かへん?」と声を掛け、この偶然がなければ行くこともなかっただろう宝塚歌劇を観に行ってきた。
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ロビーから既に煌びやか。
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以前からヅカファンであったまっちゃんは歌劇観覧経験者なので『本当に私は何ひとつわかってないからね?いちいち教えてくんなきゃ』と脅しておく。
本来ならば、座席によって値段の違うチケットは座席指定で購入するようだが、11倍の倍率で観覧当選をした皆さんは、さらに座席抽選という運試しをやる。
クジ運がなくてこれまでこの座席抽選タイプのチケットでは双眼鏡なしでは見えないような席しか当たったことがないから、ここはひとつ私が引けとの仰せである。
「責任重大やんか」
「そやで。ええトコ引いてや」
「わかった。で?何っていうのを引いたらええの?何が当たれって念じたら?てかそもそも何ていう席があんの?」
「ん~~~SS席とS席とA席とB席と二階の…」
「よぉーーーけあんねなぁ…何席もピンとこねぇ…」
「ん~~そうかぁ…じゃぁとりあえず1階の前のほうで」
「わかった。唱えるのに微妙に長いな…1階の前のほう1階の前のほう1階の前のほう1階の前のほう…はぁ~…1階の前のほう」
こちらからどれでも一枚どうぞ、と言われたので人差し指でピヤ~となぞって真ん中くらいから抜く。万代プレゼンツ歌劇は万代からのおやつ付き。
「まっちゃん見て見て~パンとお茶くれた~」
「まぅちゃん、ほんで席は?ドコ?」
「へ?もう席決まったん?」
「チケットは?」
「これ?これで席わかんの?」
「ココに席の番号が書いてんのっ!」
「見てもわかんなかった」
「ちょっとー…」
まっちゃんにチケットを渡し、ねぇパンどっちする?私こっちがいい~♪パンってどこでも食べていいの?席とかで?と、言っていたらチケットで席を確認したまっちゃんが遮る。
「まぅちゃ~~~んっ!むっちゃエエ席っ!」
「まーぢーでー?」
「うん、むっちゃええよっ!1階8列やでっ!」
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「…と、言われましても。やけどな」
「も~…こっち来てー」
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「見て。SS席って1万円以上してるやろ?」
「たかっ!タダでよかった…」
「それだけエエ席ってことやねんね。でもSSだと全体が見にくいっていうか~近いからピンポイントで見るにはええねんけど、全体をって思えばもうちょっと後ろからのS席のほうがええかな、てカンジ。S席で8000円やんか?まぅちゃんが当てたのはそのS席の一番前でしかも真ん中の部分やねん。これはめっちゃエエよ」
「で?私たちの席はどこ?まっちゃんドコか指してみて?」
「ココやで」
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「まぁまぁ近いねー」
「めちゃめちゃ近いよっ!」
「あ・そなの?」
この座席表で距離感までは掴めないよ私、なんせ初めてだから。

広~い宝塚大劇場は2550席。
SS席ド真ん中ブロックは最前列から4列くらいまでスーツをお召の関係者とおぼしき面々が着席していたので、一般当選者は実質SS席5列目からだね。

ちなみに、抽選で引き当てた席がココ。
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「うおぉ~~~っコレで運また使ったな」
まだ残ってたのかよ運。こんなに年の瀬やのに。
「いやいやこれを機にこれからどんどん運が向いてくんねん」
いやいやいや、もうそろそろ終わりだよ今年も。
私、運は一年更新型って考えるほうだから。

始まる前ならカメラ撮影はOKと言うので、大劇場自体をいろいろと観る&撮る。
私の心を捉えたのは、緞帳である。写真ではそのスケールや技術がわからないと思うが、この緞帳はタダモノではない緞帳である。ワコールのロゴが入っているのだが、このロゴすらもそれなりのモノである。
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調べてみると、宝塚大劇場には数年おきにスポンサーから寄贈される3枚もの緞帳が吊られており、天地9メートル間口24メートル重量は約1トンの西陣本綴錦織。
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はぁ~…とうてい値段に換算なんか出来ないな…職人が何人携わっていることか。
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まさかココで加美乃素に出逢うとは。


タダでなければもう来ることもないだろうから、入場前の時間にはまっちゃんにいろいろと案内してもらう。
私たちが観る公演は『Shall we ダンス?』

「ここがお土産屋さんで宝塚っぽいお土産が買えるねんで~」というお店で、まっちゃんがお友達に出会って話している間に、『Shall we ダンス?』特製洋菓子の特設コーナーで知らないオバちゃんと会話する。
「Shall we ダンス?やて。こんなん作るねんね、わざわざ」
「ほんまやねぇ…」
オバちゃん、カスタードクリーム入り蒸しケーキみたいな生菓子を手に取って、ちょっと迷う。
「ほら。クッキーもあんで。こっちのほうがよくない?日持ちするやん?」
「そうやなぁ…こっちやったらあんまり日持ちしぃひんかもわからんなぁ」
「乾いてるお菓子のほうがええよ、軽いしさ」
「ほんまやなぁ」
「こっち・こっち。こっちがオススメやで」
「そうやねぇ。私こっちするわ」
売店スタッフでもなんでもないけど、つい働いてしまった。
どうだろうか売り子として週一くらいで雇ってみませんか。
ただ、私はお客様に対して100%タメグチでなければ、売る自信はございませんが。

「コレ・コレ!私のタカラヅカのイメージこれ~~~!」
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まっちゃんに『ザ・タカラヅカ』だと伝えると、このラインダンスと言うのは、新入生がお披露目するものらしく、だから新入生が練習してさて最初に何をやるかと言えば『ラインダンス』てコトみたい。
なので、ま・そうゆう時期に観るもの、という狙って観るステージみたいね。

『ラインダンス』をご覧あそばしたい皆様のために、生徒募集情報を。
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入試がこのあたりなんでラインダンスはこのくらいかな、とご自分で予想してくださいね。

グッズが買える、というショップはヅカビギナーにとっては異空間だった。
歴代トップの壁。
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私が知っている壁なんて『居留地の壁』くらい。フーケのおいしいラスク。

「ねぇ…まっちゃん?この人とこの人って、同じ人?」
パンフレットの表紙のタカラジェンヌの、違いが私にはわからない。
ヅカファンのまっちゃんには違いがわかるだろうが、私にはヅカアイがないので同じメイクをしている同じ人が違う衣装を着ているように見えるのだ。
「違う人よ」
「じゃぁ、コレとコレが同じ人?」
「それも違う人」
「これがこの人?」
「…でも、ないよ。違う人」
基本的に標準語の発音で関西の言葉をしゃべっているまっちゃんのトーンが、だんだんと面倒臭さを帯びてきている。
「トップの人がいろんな主役をしてんじゃないの?」
「トップって言っても…コレは星組だし、こっちは月で、それが花ね。これが、雪組のトップで壮ちゃん。今から観るトップのひと、壮ちゃん」
「ソーちゃん…」
近所の小学生のように呼ぶ。
ソーちゃんドコ行くん?え?塾?アンタも忙しいなァ。
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「コレがソーちゃん?」
「だから違うってば」
生写真がズラリと並ぶ中から、ソーちゃん探し。
これから観るわけだし、トップくらいわかっておかないと。
「コレか、ソーちゃん」
「だから違うって。コレだってば」
「お~コレがソーちゃんか。で、コレもソーちゃん?」
「だから違うってば~」
ヅカファンのまっちゃん、私といるとダカラジェンヌ。

グッズショップで何も買うことなく出てはみたが、先導するまっちゃんに付いて行きながら、よくよく…とてもよくよく考える。私の直感が私の理性を超えてゆく。
どうしよう…ビョーキがデそう。

「まっちゃん、待って。ちょっと気になることがあって。やっぱあっこ戻ってイイ?時間ある?」
「時間なら余裕であるよ」
なかなか混みはじめた店内に戻りながら、とっくに終わっている公演のプログラムと言おうかパンフレットと言おうか、ヅカ冊子についてまっちゃんに語る。
「あのさぁ…さっき見てたさぁ…『相棒』のパンフレット…買わずに帰ったら後悔しそうな気がする」
「えぇっっ?!『相棒』?!なんで?!」
うん、正しい反応だと思う。だってこれから観るのは『Shall we ダンス?』なのに。
とくに私はテレビドラマ『相棒』のハードウォッチャーてわけでもない。
私はもっぱら、ラジオですから。
「まぅちゃん、ああいうパンフレットって1000円くらいするよ?」
「うん…するんやろなぁ…」
私の経済状況をよく知るまっちゃんが忠告してくれる。
だが私はパンフレットコーナーに着くや『相棒』の見本誌を繰っていた。
コート紙10枚足らずで製本されているパンフレット、税込600円。
600円かぁ…なんて微妙で複雑な値段をしているんだ。
1500円だったら買えない、所持金が足らないから。
600円は確かに高いが、買える値段ではある。
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理性に従えばいらない。
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とっくに公演が終わったパンフなんて。
でも私は、理性でいらないと判断出来る物を600円で買うという発作が起きる。
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桜塚やっくんがヅカ系美女ビジュアルであったことの確認と、
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米沢守がこんなに美化されているのに“なんだか伝わる六角精児の何か”みたいな事を感じられる表現の技術、そのことを教えてくれたこのパンフをスルー出来なかった私のビョーキの治療費だと思えば、決して高くないはずだ。

右京を演じる真飛聖という人が、ドラマ『相棒』で成宮クンの彼女役をしている、とまっちゃんが言っていた。
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念のために言っておくけれど、この格好で彼女役をしているわけではなく、ちゃんと女っぽいのだそうだ。だけどタカラヅカで男役を演じているということは高身長であると思うのだけど、成宮クンという人は真飛サンよりも背が高いのだろうか。そんなコト、私が気にすることではないが、気になったので書いてみた。

ちなみにこれが私が観た『Shall we ダンス?』の主演男役のソーちゃん
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壮一帆

いない…こんなおじさんは確実にいない。
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いないに決まっているが、不思議に伝わる美化された“おじさん感”を察しはしまいか。

いねぇだ…こげな婦人警官はどごにもいねぇだ。
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いねぇけんども、わがんどー。

教祖(女)
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最高に胡散臭い。


宝塚歌劇の公演は二部制。
お芝居のあとが歌と踊りのショー。
このショーで、タカラジェンヌたちが舞台の銀橋から客席の通路に降りて来る、という演出があるんだけども、ヅカファンのまっちゃんによると、毎回の公演で客席に降りてくるわけじゃないんだって。客席に降りるような演出になっているヤツだけ、てことみたい。

私はショービジネスの世界を観るのはこれが初めてだけど、舞台装置があって幅と奥行のある舞台に於いて、演者が見劣りしないためには、そりゃ不自然なまでのアイラインやドーランが要るわいな、と思ったね。
スクリーンを使った場面転換だったり、舞台自体が回ったりね。スポットライトもピンポイントに当たって絞られていくような正確さ。光の強さも半端じゃない。
舞台映えするようなスケールで人間をメイクするとああなるんだな、てコトがよくわかった。
タカラヅカだからこその『なりきり度』がそこにプラスされる。発声とか姿勢とか、足の長さを活かした動き方とか、すべてが舞台用ってカンジで、それは皆が一様にそう練習するからそうなんだろうけども、舞台ソウルとでも言うべき『なりきり度』に、個々の違いがあるの。

例えば数々いる男役の中で、ショーの間、客席に向かってウインクをかます男役が数名いる。
これは技術と余裕がないとなかなかできないのではないか。
踊りながらその振り付けを崩すことなくウマいと思うタイミングでウインクを繰り出せるなんて、余裕だ。去り際や腕を振り下ろすタイミング、ターンして下を向き顔を上げたタイミング、走り出す前、これらのウインクポイントにコンマ何秒しか目視できないウインクを挟んでくるなんて、余裕じゃないとしたらかなりのセンス。
振り付けを間違えずに完璧に覚えるリズム感があり、ハードに踊り続けるスタミナがあって、なおタイミングを外さないウインク。

トップがウインクする、というわけではない。
余裕があり場数を踏んでいそうなトップやそれに準ずる群がウインクをしているわけではなかった。
見た感じでは、する人はする、だ。
ナンパな男役になりきっている人が、する。
ショーなのでとくに役柄があるわけではないが、自分でナンパな男の自覚を持ってウインクを挟んでいるカンジがした。
あとはアメリカンな感じの演出としてウインクしてる人もいたと思う。
アメリカ人は男女を問わず、よく他人にウインクを投げかける。
ハーイ!と言いながら近づいて来てウィンク、コップを渡せばウインク、お金があと100円足らないよと教えたらウインク、ジュースはあっちと指さしたら反応はウインク、ちょっとまってねウィンク、これは何ウインク、一緒に行こうウインク、またあとでウインク。
こんなにちょいちょいウインクを入れたら一重が二重になるんじゃないかと思って、私もウインクをたくさん入れるようにしたら、メバチコを患って瞼が腫れ上がり殆ど開かなくなってしまった。
そんな日本人に馴染みの薄いウインクを、惜しげもなく振りまく男役。
私の踊りは盆踊りだからジャンルがだいぶ違うけど、それでもウインクを取り入れてアメリカンスタイルを確立しようかと思う。
【伊丹】Wasshoi Mobは、アメリカンスタイルでゲリラを始めたいと思います。
『ワッショイいたみ』を踊れる方々はウインク持参でふるってご参加くださいね。

宝塚大劇場にはオーケストラピットという穴が、舞台と観客席の間にある。
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ここで生でオーケストラが演奏をしているのだけど、一切見えない。
指揮者紹介がなされて最初に胸から上だけの指揮者が見えているけど、いつの間にか姿を消している。ピットの中にいるのだろう。
お芝居が終わりショーが始まるまでの休憩時間にオーケストラピットを覗き込んでいたら、階段に登ってはならないと叱られた。
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その穴と客席と隔て、左右の袖花道をつなぐエプロンステージが銀橋である。
主演男役や主演女役がより客席に近づくステージ。
ココから男役が投げkissなんかした日にゃぁ、おばちゃんがキャーキャー言う、と、私よりおばちゃんのまっちゃんが言っていた。
「そのキャーキャー言ってるおばちゃんってさ、投げkissした男役のひとが本当は女だってこと知ってるよね?」
「知ってるよ。当たり前やん」
「ホンマかなぁ…?ホンマにキャーキャーゆぅんかなぁ…」
「言うって」

ショーでタカラジェンヌが、私が登って約2000人の前で堂々と注意をされた銀橋の階段を下り、客席通路へと来た時、前の席のおばちゃんが立ち上がり通路に身を乗り出してタカラジェンヌに手を伸ばしキャーキャー言っていた。
通路との距離で言うと、まっちゃんの席の前のおばちゃんなので、通路から数えて3番目の席なのだが、見ていたら一番通路側の席にいるくらい位置移動をしている。どうしよう…前の席の一番通路側のひとと二番目のひとが押しつぶされていたら…。揺らめくスポットライトが照らす客席を見ると、一番通路側のひとと二番目のひとも漏れなく身を乗り出し手を伸ばしていたので、無事だった。
横を見るとまっちゃんも乗り出していた。私は「いただきます」と言えば食事が出来そうな合掌をしてただただ通路のタカラジェンヌと客席の一体感に見入った。
まっちゃん…私は、通路に来たタカラジェンヌがひとりとして、誰がどのひとかわからない。わからないが、目が合ったから手を振ってみた…正解だったのだろうか。
ここまで細かく指南されていなかったので、本能に従ってみた。

「めっちゃ楽しかった~!まぅちゃんはどう?楽しめた?」
「うん…いろんな角度からね。くね男、いいね」
「よかったよね~!あれ『Shall we ダンス?』の竹中直人やろぉ?」
「竹中直人か~それでコミカルな役だったんだ」
「え?!まぅちゃん『Shall we ダンス?』の映画観てないの?」
「うん、観てない」
「じゃぁストーリーも知らないんや…」
「そう。だから私の『Shall we ダンス?』はタカラヅカが全て。つーか、くね男が全て」

長い足を活かしてクネクネして観客を沸かせた『くね男』こと夢乃聖夏が私の『Shall we ダンス?』の全世界。
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ショーでくね男の衣装でなくなったらドコにいるか全くわかんなかったよ、と帰りに嘆いたら、まっちゃんが客席に降りて来た時に私たちの目の前に居たやん、と言っていた。ヅカアイがなければ見分けることはできないようだ。(※ヅカアイとは…タカラジェンヌひとりひとりを見抜くことの出来る目…と勝手に命名)

「これでハマったんならいつでも連絡してね~飽きるほどDVDあるからさ~」
ウチまで送ってくれたまっちゃんはそう言って去って行った。
長年ハマっている盆踊りでさえ私は、ハマるまでに2年もかかっている。
盆踊りキチガイの代表選手のように言われているのにすぐにハマったわけではない。
宝塚歌劇にハマるためには、DVDではダメなような気がする。
大劇場のあの臨場感と空気感にハマらないと。
そのためには1回に8000円が必要だ。
私にはハマる資格がない。

時間がなくてハマれないまっちゃんと、稼ぎがなくてハマれない私だけど、宝塚歌劇スタッフを呼び止めると、快くシャッターを押してくれた。
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世の中はすっかりクリスマスムードなんですね。
我が家のクリスマスは長男は合宿、2万円もかかります。
私は病院で検査結果が出ている頃かしら、造影CT検査は1回約1万円。
パーティに現を抜かしてはいられないんだけど… Shall we ダンス?
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by yoyo4697ru980gw | 2013-11-18 21:44 | +朝臣寺+ | Comments(0)
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