おにィちゃまが帰宅されましたわョ

今日はチョモの帰りが「18時半を過ぎる」ということだったので、夕食準備を急がなかった。ゴロンゴロンして本を読んでいたら眠くなったので仮眠をとり、18時ちょい前くらいから夕食準備を始めていたら、「ただいま~~~~~っ」と元気良く、顔の違うチョモが帰って来た。

「おかえり。アンタ顔変えた?」
「うん、変えた」
「今日、帰りが遅くなるって整形してたん?」
「そうや?ごはんなに?」
「カレーグラタンやな」
「おっええやん」
会話の内容はチョモとの会話なのに、声が違うのでおコタでゴロゴロしていたヒー坊がキッチンを盗み見た。
「お~~~弟~~~!」
弟ヒー坊の名前を知らないチョモもどきは、ヒー坊を『弟』と呼んだ。
犬に『犬~』と呼びかけるのと同じ感覚だと思っていただいたら、よい。
「え…  …え?だれ…?」
ヒー坊は学年が違うし、顔を知らないみたいだ。
「ヒー坊、おにぃが帰ってきたで?今日、顔変えたんやって」
「そうやねん、良くなったやろ、弟?勉強してるか?オレ部屋に行くからな~」
チョモもどきはチョモ本物の部屋へと去った。

チョモもどきと入れ違いにおコタのヒー坊がのそのそとキッチンへ来た。
「…あのひと…誰なん?」
「さぁ?顔は知ってるし、おーたら挨拶もするコやけど、名前は知らん。おもろいコやと思わへん?」
「思う」

そしてチョモ本人と一緒にチョモもどきはまたキッチンへやって来た。
「なぁ?オレ、いつ泊まったらええ?」
「泊まるってハナシになっとんの?眠るトコ、キッチンしかないで?」
「泊まりに来るなって。オマエ、初めて来て図々しすぎるやろっ」
チョモ本人、突っ込む。
「あっ今度は何作ってるん?」
「ビビンバの具」
チョモもどき、きーてへん。
「オレ、いつ泊まる?」
「名前なに?」
「ミゾ」
「あぁ、そうやったなぁ!きーたことあるわ。泊まっていらん」
「じゃぁオレ、祭りに行って踊るわ」
そうだ。この顔に見覚えがあるんはボンブーに行くと会うからだ。そしてミゾは「フミのオカンまた踊ってるや~ん」ゆぅて声を掛けてくるようなコだから記憶にあるんだな。
「殆どの祭りにおるやんな?」
「おるよ。行ける範囲は全ておるから夏に待ってるで~」

高校を6年かけて卒業するつもりらしいから、月曜の発表で伊丹市内の高校に受かってるといいね。今年の夏からミゾには、ボンブー連召集令状(通称ボンブー赤紙)をメールにて配信するので、本物のチョモにメールアドレスを教えておいてね。族長が赤外線でアドレスもらえるようにね。
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2012-03-14 22:04 | +YOU WIN!!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA