どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ

心奪われるそれがロマン

ダヴィンチ・コードの二番煎じで「ガビ~ンチ・コード」というのを制作中。
すでにシーズンはエンドレス。四季は、廻るよね。
「ガビ~ンチ」とはガビ~ンとビンタとパンチをひと言にしちゃった造語で、この三つの単語が一挙に口から出ちゃうくらいのショーゲキ的事実に遭った時に、思わず叫んでしまうという形で使用される。

体重は変わっていないのに昔のジーンズがウエスト閉まらん「ガビ~ンチ!!」
自分の感覚では全力疾走の一歩手前なのに足がからまる「ガビ~ンチ!!」

使い方は、おわかりのこととお察し申し上げます。

私は偶然にも同じ時期に「ダヴィンチ・コード」をススメられた女である。
友人から本を読むようススメられ、前職場の常連客のおっちゃんからいろんなDVDを借りその中に「ダヴィンチ・コード」があった。
しかし、どちらもみていない。手元にあるのに見ない理由、それはひとつしかない。興味が湧かないからである。
興味が無いものに反応をみせない、この本能とも言うべき現象を我々は侮ってはならない。
「心のままに」それは時として他人を傷つけてしまうこともある。
「心が向いているほうを」それは時として世間の興味から外れてしまうこともある。
それを、この歌で証明しよう。
ハナモゲストが替え歌で。

My Sweet Darlin'
ダーリンダーリンここに来て見えるでしょう私が
ダリダリあの日のキッス忘れたふりするなら
ダリダリ横顔はもうあきたこっち向いて


ダーリンは心のままにアナタを見ていない。
というか、最初からアナタを見ていない可能性が高い。
男心とは時に理性が飛ぶこともあるが、そのことすら男は忘れがちである。
男ってロマンに心もってかれちゃうこと多いよね。

ハナモゲストが心の叫びを歌にします、利いてください。

邁進とダーウィン
ダーウィンダーウィン 海に来て視てたでしょうフジツボ
ダーウィンダーウィン 珊瑚とハト忘れたふりするなら
ダーウィンダーウィン 進化論はもうあきたミミズ向いて


ダーウィンは、フジツボの分類、珊瑚礁の形成と分化、ハトの飼育品種の改良、ミミズによる土壌形成の研究などでも業績を残している。特筆すべきはダーウィンは晩年になってミミズに戻っている。最後の本ではミミズが土壌形成に果たす役割を論じたと、ウィキペディアにある。
皆さん間違った認識を持っちゃいないか?
ダーウィンと言ったら「進化論」ではない「種の起源」ではない。
「ミミズ」だ。
ダーウィンが突き詰めたのはミミズだが、世間の興味はダーウィンの進化論「種の起源」にあった。
私はダーウィンのロマンはミミズだったと思いたい。
ロマンのポイントとは「もってかれちゃった」というニュアンスである。
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by yoyo4697ru980gw | 2011-03-06 02:51 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)
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