今月は忙しいんだからネタを増やすんぢゃねぇよ(案外切実)

「おっ…菊菜やな。」
「全く違う。」
「…え?!」
「大々的に間違えたな?」
「えー…だって似てたし…」
「ほら、嗅いでみ?菊菜の匂いがするか?せんな?だってこれは大根葉だから。こんな長さの菊菜だったら成長しすぎててマズいと思う。短いほうがやわらかくておいしい、これは、大根葉。」
「なぁんや…今日のごはん何?」
「アンタ何回言わすんよ?おでんやってば。」
「おでんか~」
「思いっきりおでんの下準備してるやんさっきから。厚揚げとはんぺんを買いに行こうって話を今したトコやで?」
「あっはは~そうやったっけ~」
「とりあえずこっちの鍋である程度煮込んだら、買い物に行こう。」
下茹での大根が出来上がり、蓋オープン。
「お~っシューマイかぁっ!」
「何ですと?よく見たほうがええで大根。」
言い間違うこと師範代のヒー坊はこの期に及んでまだ言う。
「あ~間違った・間違った。水餃子って言おうとしてシューマイって言っちゃってたな~?頭で思ってる形は水餃子やったんやけど口では『シューマイ』になっちゃってたわ~」
なんやねんその『言いなおして正解』みたいな発言は。
おかしいだろ「ここまで出てたのに~」みたいな惜しさのアピール的補足。
「ばっちり不正解じゃ!間違いまくっとるわっ!二重にまちごーとんねんっ!何回ゆわすねん今日はおでんやないかっ!大根やこれは!
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by yoyo4697ru980gw | 2010-12-08 00:13 | +in much guy+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA