集う家

「なんでフルハウスなん、あっこ?」
「だからよぉ…何度もゆぅとるがな…」
購入して只今リフォーム中である中古一戸建。そこをなぜに「フルハウス」と呼ぶのかとチョモもヘイポーも何度も訊くが、ヤツらはちっとも私の説明などきーちゃいない。この時も私はひとり台所で夕食の準備をしながら、答えた。
「いろんな面からみてフルハウスだからだって言ってんぢゃんかよぉ…『満員』という意味もあり、ホームコメディのあのカンジも取り入れて…」
「お前、スパイク持って帰ってきたか?」
「あー…うん。スパイクな?持って帰ってくるわ…」
今日もきーてねぇのかよ…。私に質問しといてむーちんと別の会話してんぢゃねぇよ。
「…で?なんでフルハウス?」
「アンタねぇ…。はぁ…『フルハウス』っていう外国のホームドラマ、知らん?」
「知らん。」
「じゃぁゆぅてもわかるわけないな。いろんな意味を持たしての『フルハウス』やねん。…じきにわかるわ。」
「明日、ハリ行っとき?6時半に着くように。オレ帰りにお前を迎えに行くから。」
「…え?明日、行くん??」
「雨でたいした練習してへんやろ?こうゆう時に行っとくねやがな。」
またきーてねぇな…。なぜにフルハウスなのかと二度と訊くな。

1ヶ月で済むのかなぁ~と思うようなリフォームを1ヶ月でやっている棟梁の仕事は「現場仕事」である。図面もアがってはいない。キッチンや風呂の図面というのはメーカーがコンピューターでピピ~っと出してくるので、注文した翌日に見積額と一緒にアがってきた。その図面を、新しく立てた柱に「太いホチキスのタマ」みたいなヤツでブスっと止めている以外、このリフォームに図面は存在しないのだ。しかし棟梁の作業だけですべてのことが出来ることはなく、ガス屋さんも水道屋さんも電気屋さんも来ていろいろな作業をするのだ。
「仕事はな?段取りやで。段取りが7・あとは3で仕事は出来るねや。段取りがうまいこといってたら、現場の仕事は素直に行くねや。…ところでなぁ…ガスコンロやゆぅとったなぁ?IHやとばっかしおもとったから、ソコだけがな、うっかり段取りがうまく行かへんかったんやがな~うっかりしとったなぁ…。さっき連絡したんやけども、ガスをなぁ…やってもらわな他の作業がでけんのやけど、きーてみたら予約が詰まっとって早くても19日やゆぅからなぁ…まぁそれまでは他のとこをやっとくけども…1…2…3…4日やなぁ…4日しかないけど…まぁ…ギリギリかなぁ。でも19日でよかったで。それより遅かったら引っ越しが今度は間に合わんからな。先に二階を仕上げるから出来たら荷物をチョコチョコ入れていったらええわ。引っ越しは最後の日に、人間と布団だけを持って来るようにしょ~か。」
そう言って棟梁は下の階の作業を一時中断し、二階の作業へと移った。間もなく電気屋さん到着。長らく一緒に仕事をしてきた職人さんらしく「明日な?電気屋さんに、ここらへんにコンセントが欲しいやら電話線がほしいやらそうゆう場所の希望を言うて。」と前日に知らされた。私は、「えぇっ?!明日急にコンセントが欲しい場所と言われましても…」と焦った。ドノ部屋でナニをどのくらい使うかなんて、まるっきし考えていなかったからだ。前日の夜に「とりあえず電話の場所だけは定めた」といった状態であったのだ。

「あ~どうもどうも。ほな、ここねぇ、図面なし。図面は、ワシの頭の中にありまんねや。」
棟梁「図面なし」と電気屋さんに説明。…て~いいのかな~?…と心配になる私。
「はいはい、図面は頭の中ね。ん。ほな、きーとこか。」
あ・イイんだ。
「ココがこんだけ逃げといたほうがいいね?ここは?」
「こっち洗面、ここ洗濯機、あそこが風呂でね。」
「はいはい、ほなココに差し込みやね。」
「あ、ほんでココはハコ。インターホンのアレが来まんねや。」
「ハコね。ほな裏から出しとくわ。埋め込みやね?」
「そーそーそー。ほんで、ココはひとつにして、コレをコッチにずらすわな?」
「あーそやね、じゃぁひとつにしよか?入口、コッチやね?ん・わかるわかる。アッチに一緒にまとめよか。」
「そのほうがええな。」
このように棟梁と電気屋さんのな~に言ってんだかわからない、頭の中の図面での電気配線は、ショートすることもなく次々に決まる。
「ほんなら…まぅちゃん、アンタ言いなさいよ?」
「ええっと…何て言ったら…?何の話しでしょうね…?はははー…」
「アレよな、差し込みの場所やら、あるやろ?電話も親機と子機とあるがな。あとなんや…パソコンのヤツとかも言わなアカンで?なんかあんねやろ?ソレをアンタが言わなワシはわからんで?」
「はぁ…うぅん~っと…場所…ですと…そのぉ…電話の親機とLANのモデムが玄関っていうのしか決まってナイんですけど…」
「ん。じゃぁ一応、きーとこか?」
と、電気屋さん。
「コンセントがココにあればいいなぁ~、くらいのだいたいの考えがわかればそのヘンに持ってくるからね。細かいとこは中を見てみなわからんけどコッチでやれるからね、だいたいの位置でええからゆぅてみて?」
私は、前日の夜に「おまかせ」に決めていた。電話とモデム以外の位置は。電気屋さんは数々の現場を見てきていろんな家庭の動線を知っているわけだし、部屋数に対するコンセントの数と位置、どれも便利な場所というのを把握しておられることだろう。すでに私でなく棟梁との会話の中で「掃除機のための差し込みがココらへんに要るなぁ」とか「乾燥機と洗濯機の分をココで取ろうか」とか、考えもしなかったコンセントの位置が次々に決まっていたので、私が説明するのは親機の位置と子機を置く部屋、モデムの位置、それからパソコンは線で繋がない、という情報である。
「ん。ハイ、理解しました、っと。今のうちに中に入れられる線は全部入れとこかていうことと、あと電話会社の線をね、引いてもらう位置を確認しといたらええ、おもてたんやけど、あれやね?パソコンと子機と、電話線は必要ナイねんね?」
「そ~です、そです。電話線が要るモンは全て玄関にまとめようおもてますから。子機は充電のためなんでコンセントが欲しい、ということで。パソコンは無線LANなんで、親機とモデムさえ電話線で繋がっとったら、どの部屋に置こうが電話線無しなんです。設定の時だけ線は要るんですけど、設定だけですから玄関でチョチョっとやってあとは繋がないんで。」
「は~い、ハイハイ。そういうことやね。電源を入れたいだけやね?」
「そ~です、そです。電源入れるのに電気が欲しいだけです。」
「はいはい、了解。コンセントね。中に入って引っ張ってきたらいけるわ~。」
なんという職人会話で仕事がススむもんであろうか。現場仕事って、こうゆうふうに「ただ話す」だけで決まる所がよいと思う。融通がキくって感じ。融通がキかなければ「信用」があるとでもいいたげな「デスクワーク」よ、ちったぁ見習いはったらどないでっしゃろ。何でもかんでも「確認書類として」やら「何かあった時のために」やらゆぅていろいろ書かすけど、それってお互いを信頼してないからやんな。問題が起こったら「ココにはこう書いてありますから」の証拠が必要なダケぢゃんか。世知辛い世の中になったねぇ…親方ぁ~。融通がキく仲だから、あっしは親方のことを信頼しとるでぇ~任せるでぇアンタが大将やぁ~ええ仕事しとくれや~たのんまっせ~。ひととは、信頼を簡単に裏切ったりはしないものだ。職人同士の信頼とは、持ちつ持たれつの関係から生まれた、その腕とその仕事ぶりを長年に渡り評価した上での信頼なんである。「このひとに言われたんぢゃぁ~ええ加減な仕事は出来ねぇなぁ~」といった仕事ぶりから「おっとこの仕事だったらヤツに任せといたらまちげぇねぇっ」といった信頼が根付いてゆく。現場仕事で見られて評価された信頼は融通がキく、ということを知った。だって棟梁の頭ン中の図面が、電気屋さんに見えちゃうんだもん。どこまでもキくなぁ…融通。

そんなこんなして電気の筋道みたいなもんを言っていたら、なぜか到着ガス屋さん。
「あ~ドモドモ。明日、急遽キャンセルが出たんや。2時頃、来よか?」
「あぁ、そうかいな~。そらラッキーやったなぁ…明日やってくれたら助かるで~。アンタ来るんか?」
「いやいや私は別の所に行かなアカンから来られへんねけど、ひとりコッチに寄こしますわ~。」
急いでいるみたいだ、ということを察してキャンセルを有効活用すべくガス屋さんがお知らせに来てくれた。ガス屋さんまでキくなぁ…融通。しっかしなんてタイミングよくキャンセル…キくねぇ…ラッキーもキいてる。そのラッキーを運ぶ先にとウチが選ばれたということが、現場仕事の融通の成せる技である。これもみな、棟梁に信頼があってこそなのだろう。職人の力って…スゴい。
そんな棟梁(つまり義父)と同居をしていた時期に、こんな話を聞いた。仕事に行ったおとーさんが帰って来るたびにいろいろな物を持ちかえる。最初は「おやつにどーぞ」と現場で出して頂いた「おやつ」みたいな物だったのが、日を追うごとに米とか野菜とかの「農作物」になってゆくのだ。これはさすがに「おやつ」にはもらわないんぢゃないか…と若い私でも気が付いて、おかーさんに「これってわざわざ用意してくれてるんじゃ…」と言ったのである。するとおかーさん「そうやねん…用意してくれてはんねん…」「えぇっっ?!」。
訊けば、話しはこうである。その頃、棟梁は企業に「工務店として入っている」ということのようだった。手広く事業をやっている企業の「建築部門」のような仕事に職人として携わる、というような。何年も前から不況になっていたらしい建築業界では、昔のように基礎から一職人に任せるような家を造ることはなくなってい、お客のニーズも「ローコスト」が優先であった。仕事を受けるのは企業で、工務店として入っている棟梁は企業が受けた単価で仕事をするようになっていた。しかし棟梁は住み込みの修行からして職人を全うしてきた大工であったので、家というものを知っていた。こんな単価でええ加減な仕事をしていたら信用も何もない、こんなことでは駄目、と単価以上の仕事をしてしまう。それでは採算が取れないという企業側は客の求める単価で単価に見合う仕事をするように説得するし、目先の安さに飛びついてええトコと悪いトコがあるという考えの棟梁は単価以上の仕事でなければならないトコは単価以上にする。言い合いになった結果、その企業に工務店として入るのをやめたのか仕事が回ってこなくなったのか、ソコは「まぁ…いろいろあってなぁ…」とおかーさんも濁していたので深く訊くこともしなかったが、棟梁の仕事の結果としては、技術が信頼を得た。その企業で棟梁が単価以上の仕事をしたお客さんがどうも安い所で安い仕事を頼んだようである。今の私、その気持ちが痛いほどよくわかる。家の手直しというのは自分が思う以上に出費が嵩むものなのだ。しかし、それがすこぶる悪かった。絶対に安い仕事をしてはいけない所を安くしてしまったがために不具合が出たようで、その箇所を「あの時の棟梁にやり直して欲しい」と棟梁の連絡先を調べて直々にお電話いただいたらしいのだ。あの時は安さにひかれてヨソに頼んでしまったけどやっぱり棟梁の言うてることがホンマやと思った…と、単価が高くなってもいいから棟梁に全てお任せでお願いしたい、とのこと。
「あの時は、時代が安いほうへ安いほうへいってるのは仕方のないことやねんから、そこは単価を1と言われたら1の仕事をしたらええのにおとーさんはそれぢゃぁ使いもんにならん、ゆぅて1を10の単価でやってしまうもんやからなぁ…あんなことになってしまったけど、それでもやっぱり単価以上の仕事をしたことは、ちゃんとわかるもんやねんなぁ…こうやって『棟梁の仕事でお願いします』ゆぅてくれるひとがあんねから、ちゃんと価値のある仕事やねんで。」
と言ったおかーさんの言葉も忘れられないが、もっと感動したのが、棟梁がそのお客さんの仕事を前と同じ単価でしたことである。もちろん、10の仕事を1の単価で、である。
「そやからそのひとがな、『それじゃぁ申し訳ない』ゆぅていろいろくれはんねんけど…。」
「くれはる…ゆぅても…そんな単価で…仕事は…成り立つんですか…?」
私は仕事のことは何もわからないけれど、10の仕事を1でやっちゃったら赤字ぢゃないのか、ということくらいはわかったのでそのことがとても心配になった。
「いや…それはなぁ…まぁ企業を通してない分、安く出来るってのはあるねやろけどなぁ…まぁ…おとーさんがそれでやるってゆぅねから。」
「それでやるって…それで…やれるもんなんでしょうか…」
「しゃ~ないでまぅちゃん、おとーさんがやるってゆぅねんから~はっはっは~。」
しゃ~ないでって…はっはっは~って…。このおかーさんあってあのおとーさんで、そんで成り立ってんだろうなぁ…と思いつつも私はやはり心配だった。お金のない私たちが転がり込んで同居までして…私が…私がこのひとたちを守らねば!!…いや…思いっきり足引っ張ってるぞ…面倒かけ通しだぞ…今もって…。…あ・なんか情けなさ倍増する思い出をピックアップしてきたな…。しかし、同居していた時に私が両親から学んだ大きなことのひとつは、これである。1の単価で1の仕事をやってはならない、ということを見極めるような人間になろう。1の単価で10の仕事をやれる人間になろう、ということ。

「よぉ~掃除しとるかぁ~?」
塗り職人から掃除のおばちゃんへと転職したての私に、むーちんが声を掛ける。
「ここは…30年ばかし掃除をしとらんな。拭いても拭いてもウフフフフ、やで。はぁ…疲れる。」
「精が出るなぁ~?いよっ塗り職人っ!頑張っとるか?」
「ふ…もう『塗り』なんてちぃせぇ仕事はせんのぢゃ。私、今日からノミ職人。」
「ノミ職人?ノミになったん?」
「うん、さっき。」
さっき、サッシの掃除をしていたトコロ、隅にこびりついた汚れを取るために、「おとーさんおとーさん、コレ、この先をちょっと削ってこう…ヘラみたくしてください。」と頼んだのだ。おとーさんは「コレか?片面か?両面か?」と言いつつ、私が「片面で。」と答えると、ノミでもってちょちょいと削ってみせた。
「むむ…出来るぞなもし。」
と私は独りごちた。それが『ノミ職人』の誕生である。私、篆刻するしサ、いけっかも。
「おとーさん、ノミ、借りますよ?」
「はいよ。」
「おとーさん、ノミ、借ります~。」
「はいよ。」
「おとーさん、ノミ、借りててイイですか?」
「いいよ?」
「おとーさん、ノミ、あっち持って行っててもいいです?」
「いいけど?」
「おとーさん?ノミ、全部、持って行ってもいいですか?」
「かまへんけど…まぅちゃん、何してんねや?」
「掃除です。」
「アンタ、それ、ノミで削ったりしたらアカンで?傷付くで?」
「いえいえいえ、ノミで削ってるのは割り箸です。ほら、鉛筆みたいに削ってコレでサッシをキレイにしてるんです。ほら・ほら。コッチがヘラみたい、コッチは鉛筆みたい。2wayですよ、ね?」
「ほーか…そらよかったなぁ…」
「ほら、これも・これも。これも2way、なかなかでしょ?」
「ほーかー…」
棟梁、忙しくて私の彫刻、見てらんない。
「あ…どうぞ続けてください…私、静かにやりますんで…」
「ほーかー…」
棟梁、私の言葉もさしてきーてなかったみたい。…寂しい…喜んでるの…私だけ…。

「じゃぁ、明日9時半で~。」
リフォームの手伝いに来てくれるというイノッキに、しつこく「私は『ノミ職人』やからな?」と言っておく。
d0137326_0252583.jpg

「なぁ、ノミ職人?何してんの?」
「ノミ。」
d0137326_0261978.jpg

「ちょっとオレにもやらしてよ。」
「知らんモンが手ぇ出すんぢゃねぇっ」
職人は道具が命なんだよぉ、勝手にさわるんでねぇ。
d0137326_026428.jpg

「ま・これが『ノミ職人』のウデってやつ?」
d0137326_0273968.jpg

「彫刻してくんだよね。」
d0137326_0282033.jpg
d0137326_028334.jpg

「どうよ?どうよ・どうよ??」
d0137326_0291467.jpg
d0137326_0293039.jpg

ん~たのしい。
「オレも削ってみたい。」
「やりてぇか?ちょっとだけやで。」
イノッキが割り箸をほそ~く彫刻。
「ふ…まだまだやのぉ。そんなんぢゃ、折れるで。」
ええか?ノミってのは扱いが難しいんだぞ?
「なぁ、ノミ職人?何したらいい?」
「網戸剥がしてよ。」
「ええで。オレ、網戸職人?」
「網戸『剥がし』職人な。」
そこンとこ、はっきりしとかねぇとな。網戸を「張る」職人は、私だからな。
d0137326_0311192.jpg


「そこ、『ぷー』やろう。」
「なに『ぷー』って?」
「知らんのか『ぷー』を?これこれ『ぷー』な。」
d0137326_0313921.jpg

「この、掃除機みたいなやつ?」
「掃除機とは逆やけどな。掃除機は吸うやろ?これは『ぷー』て出るねん、風が。」
「あぁ…だから『ぷー』なんや。」
d0137326_032331.jpg

油断してっと、どんどん出世すんで。
「じゃ、枠もキレイにしてな?」
「むっちゃキレイになったで。見てよ~この雑巾のたなびきよう。」
タオル一枚をまんま雑巾にしゴシゴシとキレイにしていると、ダランと垂れた部分がブルンブルン揺れる。
「たなびいてるなぁ…って…『たなびきよう』ってえらい表現すんなぁ…笑かすなや…腹イタイ…たのむからツボにはまるようなこと言わんで欲しい…作業がススまんから。」
「だってめっちゃたなびいてんねから。」
「たなびいてる、けどもやなー…腹イタイ…やめてくれ…」
d0137326_0365490.jpg


ワタクシ、本日を以て「ノミ職人」の座を譲り「ヤスリ職人」になると決めたぞなもし。明日、ウィ~ンと動くヤスリの機械が届くそうな。おもしろそうだ、そっちでイく。職人が足りねぇなぁ、誰か修行を積まねぇか??

さぁ、そろそろわかってきたかな?フルハウス。
棟梁が水道やさんも電気屋さんも呼びガス屋さんも呼ぶ、木材屋さんも来てメーカーさんも来たよな。チョモがお手伝いに友達を呼んで、どんどんこの家は満員になってゆく。いろんな人の手によって、この家は出来あがっていくんだよ。みんなが楽しく、それぞれの役割を持ってフルハウスに集うのさ、ホームコメディ『フルハウス』のようにドタバタと楽しげに。出来上がったら手伝ってくれた友達を呼んでね、12月には引っ越しそばパーチーだぞ。そばだとわいのわいのやりながらやってたらのびちゃうから、チョコレートフォンデュ祭りでもいいな~なんて考えているが、どうであろう。あ~ワクワクしちゃう。早く12月にならないかな~♪ようこそ!楽しげな我が家『フルハウス』へ!!
[PR]
by yoyo4697ru980gw | 2009-11-18 00:46 | +mender!+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA