チンギス犯

♪チン・チン・チンギス・ハ~ン・殺・人・犯~♪
「やめろよ…ネタ増やさんとってくれ…ホンマに忙しいのよ、今。それぢゃなくても今日バンバン更新してネタ減らしたばっかなのに、ちっとも減らへんやん。休めんの今日しかないからおもて頑張って減らしたのに…。でも作れる…イけるぞ…絶対アげられるぜ、替え歌…。イヤや…そんなことしてるばやいぢゃないのに…。」
「大変やな~ぁ?ネタ増えて。」
「なんかおもろいことないかなぁ~ゆぅてる時はいっこも提供せんと、提供していらん時にみんなさぁ…なんでツボにはまるようなこと言うねん…昨日もさぁ…イネさんよ。電話あったゆぅたやん?あのひとに、椎茸をもらった話をしたらイネさんもちょうどどんこがおいしいゆぅててん。ほんでレシピを教えてもーて、ちょっと干したらええゆぅから干したら虫が出てきて、ってゆぅたんや。気持ち悪くてよぉ…ちゅ~話しでな?そしたら、虫が出てくるのが新鮮でええ椎茸や、て言いやんねん。ほんで『時々、ブロッコリーでも虫が出てくることあるよ、あぁ見えて。』ちゅわけよ。もうツボやで~『あぁ見えて』って。そんな…ブロッコリーに特別な印象なんか持ってねぇよ…。イネさんブロッコリーのことどう見てんねん。どう見えてんねん。『実は上品そうに見えて、虫わいてます』とか?別にどうも見てねぇよ、ブロッコリーのこと。」
「大変やん、ネタ増えて。」
「…ほんま…増やさんとって欲しい。イネさんってそうゆうタイミング多くてさぁ、忙しい時に限って書きたくなるようなこと言ったりやったりすんねん。しかもイネさん、真剣やからな。真剣に言うねんで?『本当よ?ブロッコリーも時々ね、いいやつ買うと虫が出てくるんだから、あぁ見えて。』『そんなにお高く見てたの?ブロッコリーのこと?』やんか。お~た~けぇ~~~~っ!!」
その会話をしながらチョモと、台所でイネさん直伝どんこレシピを試すため、夕食準備。
「それでイネさんサ、『ラップも何もせずにレンジで2分半よ??』て、えらい『2分半』を言うねん。トマトなかったらケチャップでええねんな?とか訊いても、最後には『レンジで2分半よ?2分半。』て『2分半』にこだわんねん。そんなん、作る量とかどんこの分厚さによっても変わってくるやんか。ワット数もあるしや…レンジのクセもあるやん?ターンテーブルのはじっことセンターでも火の通り具合って変わるしな?それやのに、もぉしつこく『2分半よ』って。そこ、重要ぢゃないと思うねんけど。ケチャップとかマヨネーズとかチーズの分量のほうやろ、重要なの。」
「よっぽど2分半でイイ感じになったんやろな…」
「なったんやろ、イネさんのどんこでは。でも、うちの椎茸、どんこくらいの大きさしてるけど、厳密にはどんことちゃうからな?」
「様子見ながらしようや。」
「ん、それが一番や。」
こうして、台所でちょこまか準備をしている最中に、我々ハナモゲストはチンギスハンを殺人犯に仕立てる歌をアげた。元歌はもちろん「ジンギスカン」ウ!ハ!
ハナモゲストの替え歌はシチュエーションアレンジである。ペペペーと作っているようで実はペペペーとやっているのはきっかけ作りだけであり、歌詞をアげる際にはシチュエーションを具体的に描けるまで下調べをするんである。
「チンギスハンて、何したひと?」
「元の…」
「ゲン?!ゲンってナンぢゃ?なんかきーたことあるなぁ…」
「時代よ、宋とかさ。」
「あ~あのコロコロ変わるややこいヤツか。ソーとかゲンとか、シンとかミンとかメェーとかモーとか。」
後半のそんな時代は来ねぇな。
「チンギスハンの名前しか知らない。調べよっと。こやってハナモゲストの活動してると賢くなっちゃって困るんだけどなぁ。どうする?ホンマに賢くなっちゃったら?どうしよう、天才になったら…」
「…ねぇよ。」
「…ねぇか。そだな、だってこんだけ調べてアげてる歌詞あんなんやもんな、ハナモゲスト。あんだけ調べてコレ?!ってなってるもんな、結果。」
情報収集してんのにペラペラというハナモゲストのアレンジ内容。まぁ、やってるコトが替え歌だしね。
「うっわ…チンギスハンって、ホンマは『チンギス・カン』てゆぅねて。知っとった?いろんな発音のしかたで変わってきてもともとが『ジンギス・カン』やねんて。ジンギスカンて、食べ物かおもてた。」
「調べてよかったやん。」
「ひとつ賢くなったなぁ…ロクな使い方せんけど。」
「父、イェスゲイ。」
「…とうとう認めたか。」
「なにを?」
「イェス・ゲイ、やろ?イエス・ノーの、イェス。ゲイであることを認めました。」
「母、ホエルン。」
「母、吠えるん?」
「吠えへん、吠えへん。」
「人間か。」
ジンギスカンの家族の名前、おもろいなぁ。
三弟、カチウン。アクセントを頭に持って来て早口に。リピートアフターミー。
チウン!
何か、当たってるわ。しかも金属製のカタマリのようなモノが。
妹、テムルン。
女の家族は、関西弁やで。吠えるん?てむるん?
「てむる」ってどうゆうことやろう?「帰るん?」に近い動作かな。「てむるん?」「うんそろそろ、てむるわ。」なんかちゃうなぁ…。あー…アレか。そやな、アレやな。「てむるん?」「てむってへんよっ!」あぁ、コレやな。「一瞬、寝てた~」ていう状態。一瞬「ねむる」こと、すなわち「てむる」。だから今後は「うぉ~今、一瞬、寝てた~」という、徹夜中のどうでもええ報告はこう言おう。
「うぉ~今、てむってた~っ!」
どうでもええけどね、ホンマにね。

「ふぅ~ん…征服事業やってんだ…。じゃぁ、ひとのひとりやふたり殺めてるよね。あながち間違った替え歌でもないんちゃん?」
いくら国家創建の英雄と言えど、戦えば死傷者も出よう。欲が出るほどに攻めてはいかん。いかに血を流さず戦うか、引き際を見極められることこそ英雄の英雄による英雄が英雄で、ケータイはauである。

「アげるか…。♪チン・チン・チンギスハーン・刺~した・刺~した・ひ~とり・刺~した・チン・チン・チンギスハーン・刺~した・刺~した・またひとり刺した・う…はぁ…うぅ…はぁ…・チン・ギス・殺~人犯・刺~した・刺~した・もひとり刺~した・チン・ギス・連~続犯♪どう?最後はもう『チンギス』呼ばわり。」
どんこレシピを実戦しながら、殺人犯に仕立てアげた。
「二種類やるん?どんこ。どっちもやるん?」
「てむるん?吠えるん?…二種類やってみる。2分半やから2分半。」
「2分半やろ?2分半。」
「うん、しつこく2分半。」
「突きつけられたな、三行半。」
「足りてへん。三までイかへん、2分半。」
♪に・に・2分半~・ど~んこ・ど~んこ・ど~んこ・うどん粉♪
あ・うどん粉になってもた。
「あ…できたな。♪み・み・三行半~・い~まで・ゆぅたら・役所の・離婚届・み・み・三行半~♪もう『ハン』しかおーてぇへんやん。」

せっかくなんで「ジンギスカン」の歌を試聴してみた。あれ、ドイツ語だったんだね。
発見があった。ドイツ語の「ジンギスカン」ね。空耳アワー。日本語で聴こうと思えばイけんで。

サビが2回リピートされるが、その1回目の歌詞ね。2回目は微妙に違うから。
まず、説明しよう。出てくるのは「アラレちゃん」とここ掘れワンワンの「ポチ」と「爺さん」かな。
とにかくアラレちゃんが「ばいちゃ・ばいちゃ」言うね。なんか動くのが億劫になっててプレギレやね。キれる寸前てトコか。「粗プレ」ってのは「マヂギレ寸前」いろいろ粗い。仕事とかも粗くなっちゃう。「保プレ」ってのは「プレギレ」の状態を保ってるってカンジ。なんとか保ってる。でも、あ~ぁ今キれちゃったよぉ…ていつなるかわかんないよ?ポチはとにかく掘らされてるね。爺さんも手伝ってみるけど、地盤が硬くて全然掘れん。ウンテイがねぇ…ちょっと古いんだよねぇ。校庭にあるウンテイ野晒しだからサ、向こうから三番目の棒、一個、グラグラしてんだろうね。

シチュエーションはだいだい、おわかりいただけただろうか。
それでは「ようつべ ジンギスカン」と入力して検索。
だいたい3分くらいの曲なんだけどね「ジンギスカン」。
空耳アワー「サビ」の部分は始まって45秒前後で一度、2分5秒あたりで一度。2分5秒だよ、2分5秒。2分半ぢゃないよ、2分5秒。この二度のサビが以下のように聞こえるので、耳を澄まそう。

ウ!ハ!
ジン ジン ジンギスカーン
へ~ばいちゃ ほ~ばいちゃ へ~ばいちゃ 今ばいちゃ
ジン ジン ジンギスカーン
億劫で 粗プレ 保プレ 今ギレ
ラスト どっか掘れ オホホホ~!
全然 爺も掘れん アハハハ~!
ウンテイ ちょい古 1個 ちぎれ~る~


危ないから気をつけてね。
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by yoyo4697ru980gw | 2009-11-07 01:25 | +ハナモゲスト ゲリライブ+ | Comments(0)

どうでもよいことを考えはじめたらキリがおへん どうでもえぇのについつい考えてまう どなたサンもその状態が「ミルニング」どすぇ


by MA